安全に返済できるお金を借りるための考え方

私がお金を賢く借りた考え方(男性40代)

私は自分ではお金にかなり厳しい人だと思っていますが、その分借り入れをするときにも非常に慎重でした。しかし、車の購入の時にはローンでないとまとまった出費が怖かったため自身で借り入れをして車両を手に入れました。一般的にはディーラーの勧めてくれるローンを利用するのですが、私はより金利が低いサービスを利用しようと思ったので時運で選んだサービスにしました。

 

その時、私は金利の支払いを少しでも節約しようと考えていたので、毎月の約定返済額を大きく設定しようと思いましたが、長期的なリスクを負うのは生活に良くないと思い、毎月の約定返済とそれに合わせて自由に返済ができるサービスにしました。毎月決まった日にちに返済をしつつも、それ以外の日にも返済を進めていけるので金利の節約もしやすかったです。単純にお店側で提案されているサービスは無難なものが多いですが、手間がかかっても自分で予定を決めて少しでも金利が減らせる取り組みをすればかなりお得です。

 

とにかく早く返済していくことと、自分のプランに素直に返済をしていくのが一番賢いお金の借り方だといえるでしょう。どうしようもない借金は生きていれば自然と出てくるので、そういった時に損をしないように上手に借り入れを活用したいですね。また、できるだけ貯金をしておいて借金を減らすようにすることも大切です。借金以前の話ですが、そういった自己管理の所が大切なので、日頃の金銭管理も合わせて工夫しましょう。

 

金利を最小限に安全にお金を借りるには

事前の返済計算は自分の手で行う

安全にお金を借りるには金利や毎月の返済金額などの計算をしっかりチェックする必要があります。多くの方は、毎月の返済額だけをみて借り入れてしまうようですが、この時の返済額には金利も含まれているので、できるだけ自分自身で金利の計算をしてみたほうが良いでしょう。

 

電卓を使いながら契約書に書かれている通りに計算して、シミュレーターと同じ数値になれば心配ないですが、金利の高さや支払い方にも理解が深まるので早く返済しようと言う気持ちが強まるはずです。それだけ返済中のリスクも低減できるので、お金の計算は自身で行なったほうが安全に借入できます。

 

約定返済額より多めに返済するようにしよう

毎月決まった金額返済するのはもちろん大切ですが、その約定返済額より多めに返済すれば元金を早めに減らすことができます。特に借り入れた金額が大きい場合、少しでも金利を減らせるように元金を減らせば無駄も少なく早く完済できます。約定返済額の中には半分ほど金利が含まれている場合が多いので、実際の返済額は支払った金額の半分程度になってしまうと思っておくと良いです。

 

毎月返済したい金額と毎月発生する金利は別に支払うくらいの気持ちでいると安全に計画的に返済ができます。50万円借りた後すぐの返済で、毎月10000円の約定返済の場合、金利は5000円ほどかかってしまいます。そうすると実際に返済できたのは10000円ではなく、5000円だけなので、借金の残高は49万円ではなく、49万5千円です。

 

これが2ヶ月続けば返済したつもりでいた金額との差が1万円以上出てくるので不信感も残ってしまいます。金利のことを忘れないように返済を進めていってください。

 

借りる金額は少なめにすること

10万円程度の借金であれば、少し無理をすれば一気にまとめてお給料から返済することもできますが、50万円借り入れていると一度で返済するのは難しくなります。その分金利が必ずかかるようになるので負担が大きくなることは避けられません。借りる時には事前に本当にお金を用意できないのかどうかチェックして、必要な金額だけ借り入れるようにしましょう

 

お金の都合がつけられるなら、借金せずに支払いを少し待ってもらうことも大切です。何でもかんでも借金をすればよいわけではないので、お金は上手に活用していってください。