お金を借りる契約の大切さと厳重な管理のポイント

お金を借りるときの契約で注意したこと(男性20代)

あまりお金を借りたことがなかった私が契約書で気を付けたのは金利の計算でした。毎月いくらの金利がかかり、総額でいくらの金利になるのかを十分にチェックしました。最初の書類に書かれている金利の計算式に合わせて実際に金利をチェックしてみて、自分だけの借金返済計画を家計簿に書き込んで管理をしていきました。借りた金額に合わせて差がないかどうか毎月確認しながら返済を進めたので、数字が合わないときには特にしっかり銀行に質問をして異常がないか確かめてもらいました

 

借金は、毎月の返済約定額以上に返済すると金利の計算も少し変わり、借りている私に少し有利になるようです。生活費を少し我慢して返済に充てるだけで、金利分節約できますが、私が借りた10万円程度では毎月支払っていく方が日常的な負担が軽くなるようでした。契約だけではなく、少しずつ返済していって変わる状況にも対応できるようにするとより安心して返済し続けられます。

 

契約書面のすべてを見るのは難しかったですが、万が一返済が遅れた場合の対処法や金利についてはしっかりチェックしたほうが良いと思います。特に若い方が借金をする場合には思いがけない出費を増やさないように気を付けるようにしましょう。借りる金額が大きくなる場合には返済も長くなるので、金利計算にも注意が必要です。さらに借りたり返済したり繰り返す場合には、金利計算も難しくなるのであまり複雑な借金利用はしないようにしましょう。

 

お金にかかわる約束は非常に大切

なくしやすい書類に注意

お金を借りる時には銀行でも消費者金融でも契約書類が必ず必要になります。ローン契約機から出てくる書類のことで、自分自身で書き込んだものもコピーされたものが出てきます。これらの書類はかなり薄い紙に印刷されているのでなくしやすく、見つけにくいです。

 

一度返済が始まってなれてしまうとそれらの書類をどこに保管したのか忘れてしまうことも多いので、書類の管理は気をつけておきましょう。万が一過払い金が発生したり、あまりにも違和感を感じる返済だった場合にはそれらの書類がないとなかなか有利に交渉ができなくなります。

 

消費者金融との契約書は保管を厳重に

消費者金融を利用した際の契約書もしっかりと保管する必要があります。気軽に利用したキャッシング数万円であっても書類はとても大切で、完済した証拠もしっかりと確保しておきましょう。ひどい会社だと、完済しているのにもかかわらずさらに返済を強要してくる悪質な業者がいることも事実です。

 

闇金と言われるような悪質な業者からは書面の発行がないこともあるので、信用してお金を借りられる会社かどうかもチェックできます。書類は絶対に受け取るようにして、捨てずに完済した後も残しておくようにしましょう。

 

いつでも確認できる位置に書類を用意

借金関係の書類は人に見られたくないという意識から、かなり見つけにくい場所に隠してしまう方も多いです。何かあった時にはかなり焦ってしまうことなので、できるだけすぐ取り出せる場所にしまっておきましょう。鍵付きの棚などを活用すると便利かもしれません。こうした書類は契約を確認するだけでなく、自分を守るためのものでもあるので、雑に管理せず大切に保管しておくようにしましょう。

 

もし処分するならば、完済が終わって1年以上が経過してからか、借金関係の時効と言われる5年経過してからのほうがよいでしょう。利用するサービスをよく選び、契約時のルールがしっかり続けて守られているかどうかをチェックすることも大切です。急なルール変更が行われることはほぼ無いですが、勝手に会社側で契約内容を一方的に変えるのは法に抵触しているので、場合によっては返済をしなくても良くなることもあります。

 

不信な行動が会社側に出ている場合には迷わず弁護士を頼るようにしましょう。